邦題未定。

京都の大学院生による日々の雑記録。時事、映画、読書など、そんじょそこらに転がっているブログ。

Inspiron 11 3000と、Miix310で悩んでるひといません?

持ち運びに便利なパソコンがほしいなぁ・・でもメモリ4GでCPUもそれなりのがないと困るなあ・・・って思って色々探していると、

 

DELLのInspiron11,3000シリーズ(価格comで今3位くらい)か

LenovoのMiix310かでめっちゃ悩む。

 

CPUはちょっとMiix310のほうがいいんだよね。

 ただ、外付けDVDドライブ使えないのキツイなぁ・・・・

現時点で最高のWEBブラウザは・・

Opera

 

かつて最軽量をうたったChromeはいまや普通に重い。同期が面倒くさい。

FireFoxも悪くないけど、拡張機能をそんなに使わない僕には魅力が少なく、軽くもない。また、こちらもやっぱりSyncという同期が面倒。あとスマホ版との連携が悪い(これはChromeも)。

Vivaldiは、まだまだベータ版感が否めず、クラッシュも多く不安定。

 

Operaは、UIも良いし、

スマホ版との連携が最高。

クラッシュしたことは(少なくともメモリ8G、Corei3の僕のPCでは)今まで一度もなく、自分で間違ってウィンドウを全閉じして死ぬほど焦っても、「タブメニュー」を押せば全部復旧してくれる。

 

同期も、いったんログインしておけば、PCで表示していたタブにスマホからリアルタイムでアクセスでき、逆もまた然り。

たとえば、朝起きてコーヒーを飲みながらPCで読んでいた記事を、電車の中でスマホから続きを読める。これはほんとに便利!

(機能自体は大抵のブラウザにあるんだけど、アクセスしやすさが抜群)

 

※ただし、最近スマホ版UIが改悪されたので、スマホOperaまで評価はできない。少なくとも以前まではすごく使いやすかった。

 

 

松本人志presentsドキュメンタル

 

 

第・・何回目なのかわからない全盛期を迎えている松本人志に僕はやや食傷気味で、せっかくアマゾンプライムに加入しているのにこれは観ていなかった。

 

最近何気ないきっかけで見始めたんだけれど、見る価値はあったと思う。

 

よく考えたら、「松本人志に食傷気味」かどうかはこのシリーズを観ることにあまり関係がないのである。

出てくる出演者の誰か、もしくはこのメンバーの組み合わせを見て期待感が湧く人ならば、一見の価値があるといえるだろう。

僕はくっきーも好きだし、フジモン宮川大輔も好きなので、結果的には観てよかったと思えた。

 

ただ、

ただ、である。

 

いろんな人が指摘している通り、ルールが曖昧すぎる

 

本来は「少しでも笑ったら退場」という中学生でも思いつきそうな単純なルールなのに、芸人同士の内輪の雰囲気みたいなものもあって、最初からニヤニヤしてしまっているのだ。

松本もこれはまずいと、当初は「裁判官」としての厳しい表情で部屋に現れ、イエローカードなどを突きつけていくのだが(はにかんだくらいならイエローで、完全に笑ったらレッドというのだが、ほぼ完全に笑っていても一発退場が出されることはまずないというのが暗黙のルールになってしまっている)、このカードの出される基準自体が曖昧で、観ているこっちはだんだん、「え、こんなルールの下で決まった勝負で、誰かが1千万もらえちゃうの・・??」と、頭の痛い思いがしてくる。

 

結局これは、好きな芸人同士の戯れをみるという以上の意味はないコンテンツなのだ。

その意味の限りにおいては、これは面白いといいうる。

しかし、芸人が持てるセンスのすべてを放出する魂のぶつかり合いにまで昇華していくかといえば、そこまでの期待は難しいだろう(シーズン2の小峠にはその意気込みが少し見られたが)。

 

アマゾンという放送コードの緩い場所で、すごく面白いコンテンツになる可能性を秘めているはずなのだが、こうしたルールの曖昧さが全体の雰囲気を弛緩させてしまっている。

 

さらに、やはりこれは芸人自体の魅力や力量にかなり左右されるコンテンツだから、特にシーズン2が下ネタ中心の攻めになっている事実は、このシーズンに出場している芸人たちのお笑いセンスのレベルを物語ってしまっており(というよりも、時間制限のなかで戦略的にその道を取っているということなのだろう)、それが少し残念だった。

はじめたて、この時期。

昨日はてブはじめたばかりで、

 

PVも1とか、下手すると1もないこの頃に、ポツンと何かを書き込まなきゃいけないのが一番厄介だな・・

 

いや、書き込まなきゃ「いけない」ことは全くないんだけれど。笑

 

海原にメッセージボトルを浮かばせるような気持ちだ。

 

実は同時にbloggerも登録してるんだけど、海原どころか大海原だと思われるので、もはや開いてすらない。

 

きれいな光景

夜。

電車から、家路を辿るたくさんの人々が下りてきて、改札をくぐる。

 

僕の前に40歳くらいの女性がいたんだけど、

改札の向こうで小さなポニーテールの女の子が、大袈裟なほど大きく手を振っている。

 

「お母さん」だったらしいこの女性は、「おかえり!」とにっこり微笑む娘の手を取って、スーパーの中へ消えていった。

 

もっと世の中は荒んでいたと思ってたけど、

なんかいいなぁ、世の中も、まだまだ。

自己紹介

ご覧いただいてありがとうございますm(_ _)m

 

京都にある大学で、芸術学を専攻している20代です。

 

日々の気づき、思いつきを、脈絡もなく記述していきます。

 

はてな「閲覧」歴は長いですが、やっとこさ自分でも始めました。

 

いつまで続くかもわかりませんが、仲良くしてやってください。